【結論】 当店90日販売データで、クラシエ「YOHADAボディウォッシュ」はキュレルの約7割の販売数を無名のまま記録。詰替が本体の約13倍売れる驚異的なリピーター比率で、商品力で選ばれている代表例です。
📊 本記事のデータソース 当店(合同会社エッセンス・2026年4月度 楽天市場 月間優良ショップ受賞店(お客様評価 上位1%)/Yahoo!ショッピング 優良ストア認定 2年以上継続)の直近90日販売実績(2026年2月〜4月)に基づきます。販売数・売れ筋ランキング・詰替え販売比率などを集計対象としています。情報は記事更新時点のものです。
📖 この記事はボディソープ・石鹸の選び方ガイドの詳細記事です。 肌質別の選び方からコスパ比較まで、ボディケアの全体像はガイド記事をご覧ください。

「YOHADA? 聞いたことないけど……」
売れている事実——キュレルに迫る実売
まず、データを共有します。
YOHADAボディウォッシュは、私たちの販売データでボディソープカテゴリの売れ筋上位に食い込んでいます。注目すべきは、「キュレル ボディウォッシュ」の記事で取り上げたキュレルの約7割の販売数を、ほぼ無名の状態で叩き出していること。キュレルといえば、敏感肌向けボディソープの代名詞的存在。広告もブランド認知もあるキュレルに対して、知名度ほぼゼロのYOHADAがこの水準に達しているのは、バイヤーとして最も注目しているポイントです。
さらに特徴的なのは、詰替用が本体の約13倍売れているという驚異的なリピーター比率。ボディソープカテゴリ全体を見ても、ここまで詰替比率が突出している商品はほとんどありません。詰替率ランキングでも堂々の1位です。一度試した人がほぼ確実にリピートしていることを示しています。認知度が低いのにこれだけリピーターが多いというのは、商品力で選ばれている証拠です。
YOHADAの正体——クラシエの新ブランド
YOHADAを作っているのは、クラシエです。
クラシエといえば、「ディアボーテ ひまわり」シリーズで知られるメーカー。ヘアケアでは確固たる地位を築いていますが、ボディケア領域ではまだブランド認知を構築している途中。YOHADAは、そのクラシエがボディケアに本格参入するために立ち上げた比較的新しいブランドです。
大手メーカーの新ブランドは、広告をたくさん打って一気に知名度を上げるパターンが多いのですが、YOHADAはそうした派手なプロモーションがあまり見られません。それでも売れているということは、使ってみた人の満足度が高いということ。バイヤーとしては、こういう商品が一番信頼できます。

では、具体的にどこが支持されているのか。3つのポイントに分けて見ていきます。
バイヤーが考えるYOHADAの「売れる理由」
1. 肌への優しさと洗い上がりの両立
YOHADAボディウォッシュの特徴は、洗い上がりのしっとり感です。ボディソープには「さっぱり系」と「しっとり系」がありますが、YOHADAは明確にしっとり系。洗った後のつっぱり感が少なく、乾燥肌の方に支持されている印象です。
ここでキュレルとの違いが出てきます。キュレルは「セラミドケア」というコンセプトで敏感肌に特化したアプローチ。一方YOHADAは、肌への優しさを確保しつつ、より幅広い肌タイプに向けた設計です。「敏感肌というほどではないけど、乾燥が気になる」という方にとっては、YOHADAのほうがフィットする場面があります。
2. 泡質の良さ
実際に使ってみると気づくのが、泡の質感です。きめ細かく、肌の上で崩れにくい泡が出ます。泡で優しく洗う派の方には、この泡質の良さが大きな決め手になっているようです。
「ボディソープvs石鹸」の記事でも触れましたが、ボディソープの泡質は洗い心地に直結します。YOHADAの泡質の良さは、クラシエのヘアケアで培った処方技術が活きているのかもしれません。
3. 香りの好感度
YOHADAは香りにもこだわりがあり、華やかすぎず、かといって無香料でもない、ほどよい心地よさのある香り設計です。「香りが良い」というクチコミが多いのも納得できます。
キュレルとの使い分け
「キュレルとYOHADA、どっちを選べばいいの?」という疑問に、バイヤーの視点でお答えします。

キュレルが向いている方: 敏感肌でトラブルが起きやすい方、セラミドケアという明確なコンセプトに共感する方、皮膚科医にすすめられた方。
YOHADAが向いている方: 乾燥は気になるけど敏感肌というほどではない方、洗い上がりのしっとり感を重視する方、香りも楽しみたい方。
どちらも良い商品ですが、ニーズが微妙に異なります。自分の肌の状態と、ボディソープに何を求めるかで選び分けるのがベストです。
YOHADAボディウォッシュを選ぶ前に知っておきたいこと
- 認知度が低い分、店頭で見つけにくいことがあります。 取り扱い店舗はまだ限られているので、ネットでの購入も選択肢に入れておくとスムーズです
- しっとり系の洗い上がりなので、さっぱり感を求める方には合わない場合があります。 夏場にすっきり洗いたいタイプの方は、まず少量で試してみてください
- クラシエの新ブランドということで、今後ラインナップが広がる可能性があります。 現時点では商品数が限られていますが、ブランドとしての伸びしろに期待できます
よくある質問
Q. YOHADAボディウォッシュは敏感肌でも使えますか?
YOHADAは肌への優しさを意識した設計ですが、敏感肌専用ではありません。敏感肌でトラブルが起きやすい方はキュレルのようなセラミドケア特化の商品のほうが安心です。「敏感肌というほどではないけど乾燥が気になる」という方には十分選択肢になります。心配な方はまず少量で試してみてください。
Q. YOHADAボディウォッシュの香りはどんな感じですか?
華やかすぎず、無香料でもない、ほどよい心地よさのある香りです。入浴後にほんのり残る程度で、強い香りが苦手な方でも使いやすい設計になっています。口コミでも香りの評価が高い商品です。
Q. YOHADAはどこで買えますか?
ドラッグストアでの取り扱い店舗はまだ限られており、店頭では見つけにくいことがあります。確実に手に入れたい場合は、ネットショッピングの利用がスムーズです。詰替用も販売されているので、気に入ったらランニングコストを抑えて続けられます。
Q. キュレルとYOHADA、どちらが保湿力は上ですか?
アプローチが異なるため単純比較は難しいですが、キュレルはセラミドケアで肌のバリア機能をサポートする方向、YOHADAは洗い上がりのしっとり感で肌の乾燥を防ぐ方向です。肌トラブルが起きやすい方はキュレル、普段の乾燥対策として使いたい方はYOHADAが合いやすい傾向があります。
Q. 詰替が13倍売れている=節約効果はどれくらい?
詰替用は本体ボトル代がかからない分、1mlあたりの単価が下がります。ボディソープは消耗が早いカテゴリなので、詰替の節約効果は他カテゴリより実感しやすい——というのが当店データから見える現実です。「最初は本体購入→気に入ったら詰替リピート」の流れで揃えるのが現実的です。
Q. 男性も使えますか?家族で1本共有できる?
YOHADAは性別を問わず使える設計です。香りもユニセックス寄りで、男性が使っても違和感が少ないため、家族1本共有のケースも当店データで一定数あります。男性のメンズスキンケア全体の見直しはメンズスキンケア完全ガイドも参考にしてください。
Q. 夏のさっぱり洗いには向いていますか?
YOHADAはしっとり系の洗い上がりが特徴のため、夏に「さっぱり爽快」を求める方には少し重く感じる可能性があります。夏向けにさっぱり洗いたい方は夏に売れる日用品ランキングで別の選択肢を確認するのが現実的です。乾燥肌で年中保湿重視ならYOHADA、夏だけさっぱり系を併用、という2本持ちもありです。
まとめ——YOHADAボディウォッシュの実力
YOHADAボディウォッシュは、「聞いたことがないのに売れている」という、バイヤーが最も注目するタイプの商品です。クラシエの技術力を背景に、キュレルの約7割という実売を無名の状態で叩き出し、詰替比率は約13倍——商品力そのものが評価されている証拠です。
認知度はこれから上がっていくでしょう。今のうちに試してみて、自分に合うかどうかを確かめておくのも良いかもしれません。
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この記事で紹介した「YOHADAボディウォッシュ」は、Yahoo!ショッピング・楽天市場の「生活のエッセンス」でもお取り扱いしています。


