この記事はシャボン玉石けんのボディソープを深掘りしています。 ハミガキは「せっけんハミガキの記事」、全商品の総合ガイドは「シャボン玉石けん総合ガイド」をご覧ください。
📖 この記事はボディソープ・石鹸の選び方ガイドの詳細記事です。 肌質別の選び方からコスパ比較まで、ボディケアの全体像はガイド記事をご覧ください。
「無添加ボディソープを使いたいけど、どれを選べばいいかわからない」
ドラッグストアの棚には「無添加」と書かれた商品が並んでいますが、その中身はピンからキリまであります。合成界面活性剤を使わず、防腐剤も香料も着色料も入れない——そこまで徹底した「本当の無添加」を貫いているメーカーは、実はそれほど多くありません。
北九州に本社を構えるシャボン玉石けんは、1974年から無添加石けんを作り続けている老舗です。私たちのショップでも、シャボン玉石けんシリーズは複数のアイテムが安定して売れ続けています。中でも「無添加ボディソープ たっぷり泡」の詰め替え用は、ボディソープカテゴリで売れ筋上位に入る商品で、キュレルの泡ボディウォッシュと肩を並べるほどの販売ペースを維持しています。継続的にリピート購入されている主力商品のひとつです。

なぜ「シャボン玉石けん」が選ばれるのか
無添加ボディソープは各メーカーから出ていますが、シャボン玉石けんが選ばれ続けている理由は、バイヤーとして見ていると3つあると感じます。
1. 「無添加」の定義がブレない
シャボン玉石けんの「無添加」は、合成界面活性剤・香料・着色料・酸化防止剤・合成安定剤を一切使わないという意味です。この基準は1974年の転換以来、一度も変わっていません。
世の中には「〇〇無添加」(特定の成分だけ抜いた)という商品もありますが、シャボン玉石けんは石けん成分と水だけというシンプルさを貫いています。成分表示を見たときの「わかりやすさ」が、消費者にとっての安心感になっています。
2. 泡で出るから使いやすい
固形石鹸の無添加は昔からありますが、泡立てるのが面倒という声は多いです。シャボン玉石けんの泡ボディソープは、ポンプを押すだけでクリーミーな泡が出てきます。
無添加の安心感と、泡タイプの手軽さを両立させたのが、このボディソープが支持されるポイントです。手のひらで泡を肌に乗せるだけで洗えるので、小さなお子さんがいるご家庭でも使いやすい。
3. 「詰め替え」が安定して出ている=リピーターが多い
私たちのデータを見ると、本体よりも詰め替え用の方が圧倒的に売れています。詰め替え用の販売数は本体の約2倍以上——これは「一度使って気に入った人が、繰り返し買っている」ことの証拠です。実際、この詰め替え用は私たちのショップ全体でも売れ筋上位に位置しており、ボディソープカテゴリでは特によく売れている商品です。毎日使うものだけに、一度気に入ったら簡単には変えません。詰め替えがここまで安定して売れているのは、商品の満足度の高さを示す何よりのデータです。
固形石鹸と泡ボディソープ、どう使い分ける?
シャボン玉石けんには、固形の「浴用バスサイズ」もあります。こちらも安定して売れていますが、泡ボディソープの詰め替え用と比べると販売数は半分以下。「固形から泡タイプに移行した」ユーザーが多いことがうかがえます。

使い分けの目安としては——
- 泡ボディソープ: 家族みんなで使いたい方、泡立ての手間を省きたい方、お子さんと一緒に入浴する方
- 固形石鹸: コスパを重視したい方、泡立てネットで自分好みの泡を作りたい方、旅行やジムに持っていきたい方
どちらを選んでも、成分の「無添加」という部分は同じ。ライフスタイルに合わせて選ぶのが自然です。ボディソープと固形石鹸の違いについて詳しく知りたい方は、ボディソープと固形石鹸の比較記事も参考にしてみてください。
シャボン玉石けん 泡ボディソープを選ぶ前に知っておきたいこと
- 香りはほぼありません。 香料を使っていないので、お風呂上がりにふわっと香る感じを求める方には物足りないかもしれません。「香りで癒やされたい」という方は、入浴剤やボディクリームで香りをプラスする使い方がおすすめです
- 泡切れが早い分、保湿感は控えめです。 石けんベースなので、合成系のボディソープに比べると洗い上がりがさっぱりしています。乾燥が気になる方は、入浴後の保湿ケアをセットで考えるとよいでしょう
- 初めて使うときは、少量から試すのが安心です。 無添加でも肌質によっては合わない場合があります。まずは本体サイズで試してから、詰め替え用に移行するのが確実です
よくある質問
Q. シャボン玉石けんの泡ボディソープは赤ちゃんにも使える?
合成界面活性剤・香料・着色料・酸化防止剤を使っていないシンプルな処方のため、赤ちゃんにも使いやすいボディソープです。ただし、肌質には個人差があるため、初めて使うときは少量で試して様子を見てください。気になる場合は、かかりつけの小児科に相談するのが安心です。
Q. 泡ボディソープと固形石鹸、コスパが良いのはどっち?
一般的に、同じ回数使う場合は固形石鹸のほうがコスパは良くなります。泡ボディソープはポンプ1プッシュで適量が出るため使いすぎを防げますが、泡立て済みの分だけ容量あたりの使用回数は少なくなります。手軽さを取るなら泡タイプ、コスパを重視するなら固形という使い分けが合理的です。
Q. 無添加なのに泡立ちが良いのはなぜ?
シャボン玉石けんの泡ボディソープは、石けん成分(カリ石ケン素地)を泡ポンプ容器で泡状にして出す仕組みです。合成の起泡剤を使わなくても、石けん成分の配合バランスとポンプの構造によって、きめ細かい泡が出るよう設計されています。泡の持続力は合成系のボディソープほどではありませんが、洗浄には十分な泡立ちです。
無添加を「選ぶ理由」がある人に
シャボン玉石けんの無添加ボディソープは、「なんとなく肌にやさしそう」で選ぶものというより、「余計なものを入れないでほしい」という明確な意思を持った方に支持されている商品です。
せっけんハミガキの記事でもご紹介しましたが、シャボン玉石けんは歯磨き粉からシャンプー、洗濯石けんまで、すべてのラインナップで同じ「無添加」の基準を貫いています。気に入ったら、他のアイテムも揃えていく——そんな使い方をしている方が多いのも、このブランドの特徴です。
無添加の考え方をもっと深く知りたい方は、無添加日用品の選び方ガイドもあわせてご覧ください。
楽天 月間優良ショップ受賞(2026年4月度) — 「生活のエッセンス」は、楽天市場 約5万店舗の上位1%に選ばれた優良ショップです。
この記事で紹介した商品は Yahoo!ショッピング・楽天市場の「生活のエッセンス」でもお取り扱いしています。


