2026.06.08

【2026年】明色 リモイストクリーム リッチタイプとは——馬油とスクワラン配合の高保湿クリームを店長が解説

【結論】 美顔水で知られる明色から、馬油とスクワランを配合した「超リッチ」な保湿クリームが出ているのをご存じですか。「明色 リモイストクリーム リッチタイプ」は、馬油・スクワラン・ワセリンといった保湿のための油分をしっかり重ねた、乾燥が気になる肌のためのクリーム(化粧品)です。しっとりするのにべたつきが残りにくい使用感で、顔だけでなく手や目もとの乾燥ケアにも使える一本。派手な広告で話題になるタイプではありませんが、「とにかく乾燥をなんとかしたい」人が、口コミを頼りに静かに選び続けてきたロングセラーです。

当店でロングセラーの明色美顔水、そして毛穴ケアのケアナボーテ VC15を解説したところ、「明色って保湿クリームもあるの?」という関心が思いのほかありました。そこで今回は、同じ明色化粧品から、馬油を配合した高保湿クリーム「リモイストクリーム リッチタイプ」を取り上げます。明色の化粧水・美容液・クリームがそろうと、スキンケアの流れがきれいに一本につながります。

私たち「生活のエッセンス」はオンラインドラッグストア型のお店とメディアを運営しています。日々の販売データを見ていると、保湿クリームは「高機能をうたう新製品」より「乾燥への手応えとコスパで選ばれた定番」が長く動く分野です。リモイストクリームは、まさにそのタイプ。バイヤーの視点で「どういう人に向くのか」から整理します。

乾燥ケアのための高保湿クリームのイメージ

リモイストクリーム リッチタイプとは——馬油配合の「超リッチ」保湿クリーム

リモイストクリームは、明色化粧品の保湿クリームです。なかでも「リッチタイプ」は、馬油とスクワラン(補油成分)を配合した、とりわけ保湿力に振り切った設計になっています。公式でも「手ごわい乾燥・肌あれに超リッチな保湿力」と表現されている通り、乾燥が強く出る季節や、しっかり保湿したい部分に向けたクリームです。

ポイントは、「しっとり」と「べたつかない」を両立しようとしている点です。保湿クリームは油分が多いほどしっとりしますが、その分べたつきやすくなりがちです。リモイストクリーム リッチタイプは、馬油やスクワランといった肌になじみやすい油分を選ぶことで、「しっとりするのに、つけたあとがべたつきにくい」使用感をめざしています。

なお、リモイストクリーム リッチタイプは化粧品(保湿クリーム)です。肌にうるおいを与えて乾燥から守り、すこやかに保つためのスキンケアであり、肌の不調そのものにはたらきかける医薬品ではありません。気になる症状があるときは、自己判断せず皮膚科などにご相談ください。

馬油とスクワラン——配合成分の特徴

リモイストクリーム リッチタイプの保湿を支えているのが、肌になじみやすい油分です。

「馬油」と聞くと重たいイメージを持つ人もいますが、このクリームは肌になじむと表面がべたつきにくいのが特長です。乾燥が気になるのに重たいクリームは苦手、という人にも試しやすい設計だといえます。

クリームを指先にとってなじませるスキンケア

⚠️ リモイストクリーム リッチタイプは化粧品です。肌にうるおいを与えて乾燥から守り、すこやかに保つためのスキンケアであり、やけど・ひび・あかぎれなどの症状にはたらきかける医薬品ではありません。肌に合わない場合や気になる症状がある場合は、使用を中止し皮膚科などにご相談ください。

明色クラスタでの位置づけ——化粧水・美容液・クリームが一本につながる

リモイストクリーム リッチタイプの魅力は、単体の保湿力だけではありません。同じ明色のアイテムでスキンケアの流れを組み立てやすいことも、選ばれている理由です。

化粧水で整え、美容液でケアし、クリームでフタをする——この基本の流れを、明色という一つのブランドでそろえられるのは、わかりやすさという点で大きな利点です。「明色で一通りそろえたい」という人にとって、リモイストクリームは“締めの保湿”を担うピースになります。

こんな人に向く/向かない

バイヤーとして見ていると、リモイストクリーム リッチタイプが合う人・合いにくい人は、わりとはっきりしています。

向いている人

向きにくい人

使い方とコツ

使い方はシンプルです。スキンケアの最後に、うるおいを閉じ込めるフタとして使います。

明色クラスタでそろえるなら、皮脂やテカリが気になる部分は明色美顔水で清潔に整え、毛穴やザラつきにはケアナボーテ VC15、そして最後にリモイストクリームで乾燥を守る——という流れがつくりやすい選び方です。

ドラッグストアコスメの中での位置づけ

保湿クリームは、価格帯も使用感もさまざまです。そのなかでリモイストクリーム リッチタイプは、「馬油・スクワランでしっかり保湿しながら、手に取りやすい価格帯に収めた高保湿クリーム」というポジションです。デパコスの高機能クリームとは狙いが違い、「とにかく乾燥を、続けやすい一本でなんとかしたい」という入口に向いています。

乾燥ケアは、一度のケアで劇的に変わるものではなく、続けやすさが結局いちばん大事です。その意味で、「馬油配合の手応え」「高すぎない価格帯」「べたつきにくい使用感」という3点がそろったリモイストクリーム リッチタイプは、長く続けやすい現実的な選択肢だと感じています。

よくある質問

Q. 馬油って、べたつきませんか?

リモイストクリーム リッチタイプは、しっとりするのにべたつきが残りにくい使用感をめざしたクリームです。馬油は肌になじみやすい油分で、なじませたあとは表面がべたつきにくいのが特長です。皮脂が気になる季節は量を調整して使うのがおすすめです。

Q. 顔だけでなく、手や体にも使えますか?

顔のほか、手や目もとなど乾燥が気になる部分の保湿ケアにも使えます。乾燥が強い部分には、少量を重ねてなじませてください。なお、目元を集中してケアしたい・目元専用のアイテムから選びたい場合は、目元ケアの選び方ガイドもあわせて参考にしてください。

冬は顔だけでなく、手・唇・頭皮まで乾きやすくなる季節です。部位を跨いだ「塗る順番」の考え方は、冬の乾燥対策 完全ガイドで整理しています。

Q. 明色美顔水やケアナボーテといっしょに使えますか?

使えます。明色美顔水で整え、ケアナボーテ VC15でケアし、最後にリモイストクリームでうるおいを閉じ込める、という同じ明色どうしの組み合わせは流れがつくりやすい選び方です。

Q. ニキビができやすいのですが使えますか?

油分を含む保湿クリームなので、皮脂が多い肌やニキビができやすい部分には、量を控えめにしたり部分的に使ったりするのがおすすめです。肌に合わない場合は使用を中止してください。

夏にベタつきと乾燥が同居する「インナードライ」の整え方は、夏のインナードライ(ベタつくのに乾く)の整え方で詳しく解説しています。

まとめ

明色 リモイストクリーム リッチタイプは、馬油とスクワランを配合した、乾燥が気になる肌のための高保湿クリーム(化粧品)です。しっとりするのにべたつきにくい使用感と、顔から手・目もとまで一本で使える使い勝手、そして手に取りやすい価格帯で、「とにかく乾燥をなんとかしたい」人に静かに選ばれてきました。

美顔水・ケアナボーテに続く、明色のもうひとつの実力派。化粧水・美容液・クリームを明色でそろえて、スキンケアの流れを一本につなげたい方は、“締めの保湿”としてリモイストクリーム リッチタイプを候補に入れてみてください。

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出典・参考


この記事で紹介した「明色 リモイストクリーム リッチタイプ」は、Yahoo!ショッピング楽天市場の「生活のエッセンス」でもお取り扱いしています。

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